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8.気をつけたい美容の敵

油


とても美味しいくて大好きな食べ物が、
実はカラダによくない。

私達のまわりにはそのような食べ物がたくさんあります。

そのような食べ物に気をつけて、酵素をたくさん摂取する食生活を送りましょう。

次に、避けたほうがよいものをご紹介します。


①酵素阻害物質

消化や代謝を促進する酵素の働きを抑えこんでしまうものを、
酵素阻害物質といいます。

たばこ、お酒、ダイエットサプリ、化学添加物、西洋薬(酵素の働きを悪くする
「酵素阻害」の原理を応用して作られているものが多い)、
があげられます。

ながでも注意が必要なのが「種」です。

すいかやオレンジなどのフルーツの種や、生のナッツ類、小豆、
大豆などの豆、
健康に良いと言われる玄米も「種」にあたります。

しかし、いちごやキウイの種は食べても大丈夫です。

「種」には、発芽するのに最適な環境になるまで、
じっと生き続けるパワーがあります。

言い換えると、最適な環境になるまで、酵素を発揮しないように
酵素を抑制する物質を大量に含んでいる
のです。

たとえば、玄米をそのまま炊いて食べてしまうと、
腸の中で消化されないように、酵素阻害剤の働きをします。

このパワーはとても強烈で、ガンの遠因になると言われているほどです。


健康と言われている食べ物が含まれているし、
では、一体どうしたら良いのでしょう?

玄米は12時間〜24時間水に浸してから炊けば、
この酵素阻害剤の働きを解除することができます。

おなじく、大豆などの豆類も食べる時は
12時間〜24時間水に浸けてから調理しましょう。



②トランス脂肪酸

お菓子や菓子パン、ケーキに使われるショートニングや
マーガリンに含まれる油脂。

種に水素を添加して人口に作られた油です。
これは恐ろしいことに、動脈硬化のリスク、善玉コレステロールの低下
などカラダに害が大きいと言われています。

アメリカ、ヨーロッパなどでは販売を制限している地域もありますが、
残念なことに、我が国日本でもスーパーでも大量に流通しています。

インスタント食品や市販のお菓子には多く含まれているので、
商品を買う時は、原材料表示を注意して買うようにしましょう。

ショートニングやマーガリンといった表記のない商品を選びましょう。


③酸化した油

美容と健康の敵は、「酸化」です。
長い間そのままにし、空気に触れて酸化した油や、何度も熱されて酸化した油を
つかったスナック菓子や揚げ物などは、カラダを錆びつかせる原因になります。
なるべく控えましょう。

関連記事
▶食用油脂の選び方


④白砂糖

白砂糖(ショ糖)は前回もお伝えしましたが、なるべく避けたい食材です。

白砂糖は消化の時、酵素を浪費するだけでなく、腸内でピロリ菌に代表される
悪玉菌の餌となります。

それをやっつけるために働いた白血球の残骸が活性酸素を発生させ、
肌の表面に現れるリボフスチンという物質に変化し、
女性の大敵、しみになります。

そして活性酸素に寄って皮膚の細胞が壊されてしまうと、
しわになってしまいます。

悪魔のスパイラルです。

ですので、甘いモノを食べたくなったた白砂糖たくさんのお菓子ではなく、
フルーツを食べましょう。
果物の甘みである果糖は、安心して摂取できる糖分です。

素早くエネルギーに変換されるので、疲れをとってくれ、
美容に効く成分「酵素、ビタミン、ミネラル、ファイトケミカル、食物繊維」
が同時にとれる優秀選手です。

関連記事
▶砂糖の選び方

▶白砂糖はダイエットの敵。健康も害す悪ものです



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